活用例
第二言語で書く
考えるときの言語で話すと、カーソルにはもう一方の言語が入ります。翻訳モードがその橋渡しをするので、送る文は読み手が期待する言語になります。
第二言語で会話はできるのに、書くとなると遅く、言い回しをいちいち迷う。チャット、チケット、口調が大事で辞書タブでは足りない返信——そういう場面です。
「翻訳」を選び、自分の言語で押して話せば、目的の言語がカーソルに届きます。パソコン側にその言語のための準備は要りません。キーボードレイアウトを入れる必要もありません。そこで打っているのはあなたではないからです。ほかのモードと同じ一つのボタンで、切り替えは即座に効きます。
ガイドにモードの選び方と、それぞれの働きがあります。