
FlowMic — パソコンでの音声入力に、もうひとつの選択肢を
スマホに話せば、文字はPC のカーソル位置に届きます
スマホで話した言葉が文字になり、PC が今まさにフォーカスしている入力欄に届きます——チャット、ドキュメント、フォーム、コードのコメント。間に別のエディタを挟む必要はありません。
遠隔操作は不要、マイクデバイスの登録もありません。スマホに向かって話すだけで、変換されたテキストがパソコンのカーソル位置に直接入力されます。
仕組み
話してから画面に出るまで、3 ステップ
聞き取るのはスマホの役目です。話した内容は届くまでの間に文字になり、頼めば整えられて、PC のカーソルがある入力欄にそのまま入ります。一文ごとに、届いたかどうかが分かります。
話す → 文字になる → 必要なら翻訳や整理 → カーソルのある入力欄へ。どの記録にも、通ったチャネルが記されます。
PC に表示された QR コードをスマホで読み取ります。同じ LAN 上なら直結し、ネットワークが違うときはクラウドリレーが運びます。
指を離すと、残りはバックグラウンドで仕上がります。そのままの文字か、訳文か、整えた文章か。選んだモードによって変わります。
文字は PC のカーソルがある入力欄に入り、一文ごとに配信の記録が残ります。
使える人
自分の使い方に合うか、確かめてください
PC やノートパソコンに打ち込む文字が多くて、その入力がいちばん時間を食っている。チャットの返信、AI への長いプロンプト、外国語のメール、PC に渡したいスクリーンショット。口に出せば、カーソルのある場所に入ります。
2 つの使い方
セルフホストするか、手軽さを買うか
一言でいえば、クラウドは手軽さ、セルフホストは自分で担うことです。
| クラウドリレー | ローカルセルフホスト | |
|---|---|---|
| 始めやすさ | 入れてすぐ使える | まず STT / LLM と実行環境を用意 |
| エンジンと保守 | クラウド側でホストし、私たちが保守 | ご自身で用意し、ご自身で保守 |
| 音声の行き先 | クラウドリレーを経由して処理 | あなたの環境内に留まる(外部依存ゼロにも構成可能) |
| コストのかたち | プラン料金にクラウド使用量が含まれる | ハードウェアと運用はご自身の負担 |
| 向いている人 | とにかくすぐ使いたい | すべてを自分で持ちたい |
3 つのモード
モードはいつでも変更でき、切り替えは即反映
話したとおりの文字が、一文ずつそのままカーソル位置へ。いちばん短い道です。口に出せば、それが画面に出ます。
画面に出る文字:明日の午前 10 時からプロダクトレビュー
ほかにできること
テキストも画像も送れて、一行ごとに記録が残ります

手はキーボード、目は画面に——話すことはスマホに任せます。
FlowMic を入手
ダウンロードはすべて GitHub Releases にあります。Windows のインストーラーとポータブル版、Android の APK、公証済みの macOS ビルドが並びます。リンクは常に最新バージョンを指します。iOS は TestFlight でパブリックベータ公開中です。
最新バージョンをダウンロード料金
まず使用量と動かし方で選ぶ
登録すると Free になり、軽い利用向けの枠が付きます。Pro と Max は月額のサブスクリプションで、アカウントから始められ、いつでも解約できます。

| Free | Pro | Max | |
|---|---|---|---|
| クラウド文字起こしの量 | マネージド文字起こし 20 分/月 | マネージド文字起こし 900 分/月 | マネージド文字起こし 3000 分/月 |
| 3 つのモード | リアルタイム / 翻訳 / 整理 すべて使えます | ||
| ペアリングできる PC の数 | PC 2 台 | PC 3 台 | PC 10 台 |
| 向いている使い方 | 軽い試用と日常利用 | 毎日の利用 | 大量・ヘビーユース |
価格は米ドルで、毎月請求されます。いつでも解約でき、支払い済みの期間が終わるまではプランがそのまま使えます。
スマートフォンの「クイックメモ」なら、PC に接続していなくても外出先でアイデアを随時記録可能。デスクに戻ったら、保存した内容をパソコンへ簡単に転送できます。



