ウェブサイトの入力欄に、訪問者が音声で入力できるようにする

1 行のコードを追加するだけで導入完了。訪問者はパソコンのマイクやスマホで話すことができ、アカウント登録もアプリのインストールも不要です。

実際にお試しいただけます。下の入力欄にあるマイクをクリックして話しかけてみてください。

訪問者が話す 2 つの方法

パソコンのマイクを使う

訪問者がアイコンをクリックし、あなたのサイトへのマイク使用を許可して話します。アカウントやログインは不要です。

パソコンにマイクがないときはスマホを使う

訪問者がスマホのカメラで QR コードを読み取り、スマホに向かって話すと、パソコンの入力欄に文字が反映されます。アカウントは不要です。

導入の手順(3 ステップ)

  1. 管理画面でサイト用キーを発行FlowMic 管理画面にログインし、「サイト向け音声入力」を開きます。このキーは公開用識別子であり、ページに直接記載できます。
  2. 利用を許可するサイトのアドレスを登録https://example.com のように正確なアドレスを登録します。ワイルドカードは使えません。開発用のローカルアドレスも追加可能です。
  3. 1 行のコードを貼り付けて入力先を指定デフォルトでは、訪問者が最後にクリックした入力欄に文字が入ります。特定の欄だけに絞り込むことも可能です。詳細は導入ガイドをご覧ください。

このコードを HTML に貼り付け、キーの部分をご自身のサイト用キーに置き換えてください:

<script src="https://flowmic.app/go/integrator/v1.js" data-publishable-key="fmpk_your_key_here" data-target="focus"></script>

訪問者からの見え方

入力欄の横に小さなマイクアイコンが表示されます。クリックすると入力欄のすぐそばに小さなパネルが開き、ページのレイアウトを崩したり入力中の欄を隠したりしません。

利用料金と課金の仕組み

訪問者が話した時間は、サイト所有者のアカウントの月間音声枠から差し引かれます。訪問者への請求や支払いの案内は一切ありません。

キーごとにサイクル利用枠を設定できるため、1 つのサイトでアカウント全体の枠を使い切る心配はありません。枠に達した場合は、一時的に利用できない旨が訪問者に案内されます。

すべての訪問者が 1 つの枠を共有するため、ウェブサイトへの導入には Max プランをおすすめしています。詳細は 料金

対応範囲と制限事項

通常の 1 行入力欄および複数行入力欄(textarea)に対応しています。リッチテキストエディタは現在対応していません。別ドメインの iframe 内にある欄には書き込めず、パスワード欄には絶対に入力されません。

訪問者のプライバシー

訪問者の音声は FlowMic によって文字起こしされ、当社のプライバシーポリシーに基づいて適切に扱われます。ご自身のサイトのプライバシーポリシーでも、音声入力を提供している旨を記載することをおすすめします。

サイト用キーを作成導入ガイドを読む

自分のパソコンにスマホから文字を入力したい方は、FlowMic のメインアプリをご利用ください。