インストール
macOS
Mac で文字を打ち込めるかどうかは、二つで決まります。初回起動より前にアプリをどこに置くか、そして一つの権限です。この順番で進めてください。
- Apple の公証を受けた macOS のアーカイブ(Apple シリコン)をダウンロードして展開します。FlowMic というアプリが一つ出てきます。
- FlowMic をアプリケーションフォルダにドラッグします。初めて開く前に行ってください。この手順は省けません。理由は下にあります。
- 「アプリケーション」から FlowMic を開きます。初回起動では表示言語を選びます。
- macOS がアクセシビリティの許可を求めます。許可してください。許可しないと、文字が他のアプリに入りません。
- 使っている間はコンピュータのロックを解除しておいてください。ロック画面やパスワード欄には文字は入りません。
この権限の場所はここです:システム設定 ▸ プライバシーとセキュリティ ▸ アクセシビリティ。FlowMic がすでに開いた状態で拒否された場合は、そのページへ直接移動するボタンが出ます。
なぜ初回起動の前に「アプリケーション」へ移す必要があるのか
ダウンロードした場所のまま開くと、macOS はそのコピーを実行しません。読み出し専用の場所にある使い捨てのコピーを実行し、その場所は起動のたびに変わります。オンにしたアクセシビリティのスイッチは、実行中のコピーには決して届きません。そのためシステム設定では FlowMic がオンに見えるのに文字は入らず、再起動しても直りません。「アプリケーション」へ移すことがその解決です。
アクセシビリティがないと、スマホは話せても、PC は文字を受け取れても、フォーカス中の欄には入りません。システム設定で権限をオンにしてください。
新しいバージョンへの入れ替え
FlowMic は新しいバージョンに気づいて知らせますが、Mac では代わりにインストールはしません。ダウンロードページを開くだけで、アプリの入れ替えはご自身で行います。
- FlowMic を終了します。
- 新しいアーカイブをダウンロードして展開し、新しい FlowMic をアプリケーションへドラッグして、既にあるものを置き換えます。
- もう一度開きます。設定もペアリング済みのスマホも残っており、アクセシビリティも通常はオンのままです。もし再び尋ねられたら、同じ場所でオンにしてください。
各プラットフォームの更新方法はFlowMic を更新するにあります。